夢海のうお旅 2025徳島③

こんにちは、夢海です🐟️

前回まで書いた徳島旅の旅先で釣ったものの調理編の内容でお届けします。

 

徳島へイベントで遊びに行き、その隙間の時間で北は空港から南の高知県との県境まで、南北に渡り徳島で釣りをしてきた。

針を飲んでしまったもの、弱ってしまったものを中心に持ち帰り、美味しくいただこうと思う。

 

内容はこんな感じで、立派なシロギスを筆頭に5尾、コトヒキは3尾で記念のオキフエダイを1尾である。

 

本種は初めて食べるものなので、優先して持ち帰った。

この他に3個体釣れたのだが、中から大きいものを選ぶ。

黄色い魚体で南国を思わせる色合いである。

 

フエダイ科として釣った魚も、本種が初となる。

 

こちらは食べたことこそあるが、釣れたのは初めて。

ヒメコトヒキも期待したが出会えず仕舞いだった。

 

シロギスはポツポツと上がり、1番最初に釣れたのが最も大きく、と良型であった。

 

シロギスはすべて開き、後日食べる分は真空して冷凍した。

コトヒキも同様に、1尾は塩焼に、残りは開きにしておく。

 

シロギスの天ぷら

やはり安定の、安心する美味しさである。

塩で味を引き締めて食べる。

小さいものはやや物足りず、大きいのを食べるとコレコレとなる。もっと腕を上げねば。

 

シロギスは、中にはカルキ臭をもつものも混ざってしまうが、今回の個体は問題なかった。

 

オキフエダイとコトヒキの塩焼き

自分で釣った魚の塩焼って、なんでこんなにも美味しいのだろう。と毎度思う。

オキフエダイはうっすら脂すら感じられた。

 

そして両種共に皮に厚みがあり、これがもっちりうまい。

頭と尾を持って野性的にかぶりつく。

浜で焼いて食べているわけではないけど、釣ったフィールドの情景が見えてくる。

 

釣りの醍醐味って食べる時にドッと押し寄せると感じるのは、恐らく私だけではないはずだ。

 

こんな感じで徳島の旅は幕を閉じる。

2025年10月だが、年末は仕事にオフ会にと色々繁忙期となるので、長期の旅はこれにてお終い。

この後、12月に広島と愛知を訪れるも、一泊だけの水族館目当ての旅のためゆったり水産物を探す、とはいかなかった。

 

2025年は北海道へ2度、仙台から常磐線全線を通り、福島なども見て回った。

今回の徳島の前には富山、石川も行っている。

北側が中心となったが、未訪問だった地に行けたので大変充実した1年であった。

 

さて、今年2026年はと言うと、数日前まで福井を旅してきた。

これまた充実したものになったので、近日中に書いて公開していくのでどうぞお楽しみに。

 

ライター紹介

副管理人:夢海 未利用魚の有効活用方を探して、様々な魚種を食べて美味しく食べられる方法を研究しております。今まで550種以上の魚類を食べてきました。変わった魚の食べ方を中心に公開させて頂きます。どうぞよろしくお願いします! Twitter: @YUMEUMI27 ブログ: 夢海のまったり魚日記

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