春の訪れを感じた2月の食彩市

2019年3月16日

今回は、食彩市です。
京都の中央卸売市場の一般開放日、月に1回の僕の楽しみです。

さて2月は何があるのでしょうか?
どんどんと見ていきましょう。

今回は、2019年2月9日に行った際のレポートです。

 

2月の食彩市の様子

相変わらず建物の外は閑散としています。

 

ですが、中は大賑わいですよ。

 

 

2月の食彩市で売っていたもの

水産物

まずは水産物から。

 

いつものマルセイ水産です。今日は、あんまり商品がないですね。
金目鯛や蟹3500円があります。アナゴ150円・350円も安いですね。

 

まるまる太ったサバ800円やアジがありますね。脂がのっていそうですね。

 

こちらはアマダイ1匹2300円です。鮮度も良さそうです。

 

冷凍のタコ1500円、たらこ1000円です。

 

こちらにもアマダイがありました。ミズガレイ1匹200円は安いです。煮つけにいいですね。
メバル200円も出ています。春の訪れを感じます。

 

蒸しだこ足4本で1000円まあまあの値段です。足赤エビ1パック800円は安いですね。メヒカリ350円もありました。

 

セル牡蠣も出てます。三重県産1個100円相場でしょう。パックの牡蠣も相場の値段です。

 

新物ワカメ500円が出てます。春ですね。この時期のワカメは美味しいです。

 

 

こちらにも新物わかめ大阪産500円です。三重産600円もあります。
タラも1匹1000円と安いです。

 

生食用エビ1パック800円です。何エビでしょう?あまり見かけたないエビです。

 

香住ガニ1匹1500円でした。まあまあ安いと思います。

 

おまたせしました、シーフーズ大谷さんです。立派な真鯛1匹4000円、ホタテ1個1000円、ハッカク1匹1800円です。

 

立派なタチウオも4800円です。とても美味しそうです。
ヒラスズキ2000円も珍しいですね。オオモンハタ16000円も魅力的です。

 

小さなハッカク5匹750円で安いです。

 

ボウズギンポ16000円です。かなり珍しいです。

 

オナガダイや、マナガツオ4800円もありました。

 

シーフーズ大谷さんは、こんな感じです。僕は、小さめアブラギンポ半身4000円で購入いたしました。

にしても、毎度シーフーズ大谷さんは品揃えが凄いです。
ぱっと見の値段は高く感じるかもしれませんが、とにかく魚種にこだわらず珍しいものでもおいしい魚だらけなので、お勧めできるお店です。ということで次のお店に行きます。

 

ここでも太ったサバが900円です。

 

いつも人気なエビ類500円です。

 

スズキ半身がありますね。800円は安いのではないですか。トリガイ1000円も出てます。春ですね。

 

これまた立派なサワラです。

 

ハマグリ・アサリ・オコゼです。

 

活車海老です。650円・800円そこそこの値段です。

 

こちらにはアカガイが出ていました。1匹250円や大きい貝は350円です。

 

アラ100円も売ってます。いいですね。モンゴウイカ1500円は、大きいですがちょっと高めです。

 

いつも人気な1パック500円の店です。白子も500円なのは、かなり安いのではないでしょうか。

 

美味しそうなキンメダイ・舌平目・ハチビキがいます。

 

これまた立派な太刀魚や、サーモン・サワラなどです。見るからに美味しそうです。

 

マグロももちろんありますよ。

 

生あおさがありました。

 

こちらはアナゴ1匹350円です。マナガツオ・むき身ズワイもありました。

 

こちらはカニが多いです。松葉ガニは1匹3500円で立派ですね。おいしそうです。

 

加工品

お次は加工品です。

 

この日はこんな感じいつも通りですね。

 

練り製品の詰め放題が1回500円です。なかなか人気でした。

 

干しホタルイカの試食がありました。美味しかったです。ごちそうさまです。

 

ちりめんのつかみ取りも、いつも通り人気です。

 

干物も相変わらず美味しそうなものが、たくさん並んでいます。

 

関連棟

最後は、関連棟に行ってきました。

 

葉物野菜や、ヤングコーン、ふきのとうも出てますかね。

 

珍しい赤くて長い大根です。すいません品種はわからないです。レディーサラダと書かれています。山菜が多めで、春の訪れを感じます。

 

すり身の練り天です。

 

いつも人気なお肉屋さんです。

 

 

あじわい館

買い物が終わったら、あじわい館に行きましょう。

あじわい館では、食彩市にあわせて毎回試食があります。

 

今月は、粕汁でした。とても体があったまりました。ごちそうさまです。

 

昆布の展示も行っていました。羅臼昆布は、でかいですね。

 

いつも通り特産品もいっぱい並んでいます。

 

これにて、今回のお買い物も終了です。

 

 

まとめ

今回は、2月の京都市中央卸売場一般開放日「食彩市」に行ってきました。いつも通り美味しそうな魚がたくさん並んでいました。そして何より、2月の春の訪れを感じるようなそんなラインナップでした。
今回は、ボウズギンポというかなり珍しい魚をシーフーズ大谷さんで買ったので、次回紹介していきます。3月も行く予定なので、楽しみにしていてください。

以上

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