沼津港の鮮魚店『魚建』は鮮魚だけでなく地物深海魚まで!?

先日、静岡県沼津市にある沼津港に行ってきました。

沼津港は、美味しいお魚の聖地ですね。鯵や鯖の干物を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

最近では、深海魚水族館やラブライブ!サンシャイン!!などで観光名所としても非常に賑わっております。

そんな沼津港ですが、実は鮮魚店が非常に少ないんです。沼津港で、美味しい魚を買おうと思っても、売っている魚のほとんどが干物です。

しかし、そんな中でも一軒、とてもススメしたい鮮魚店があります。その鮮魚店とは、『魚建』です。

そんな鮮魚店の魚建に、今回の沼津港散策時に訪問したので、レポートしていきたいと思います。

新鮮なだけではなくて、色々と面白い魚も並んでいましたよ^^

 

 

魚建について

沼津港エリアにある、数少ない鮮魚を売っている魚屋さんのうちの1つです。毎朝、沼津港の競りで落とした新鮮な魚介類が売られています。

また、鮮魚だけではなく、深海魚なども売っていることで有名です。

2018年に移転したため、現在は少しわかりにくい場所にあります。

住所:静岡県沼津市千本港町124
営業時間:8:00~15:00 (土日は9:00〜)
定休日:火曜日
HP:http://www.uoken.co.jp/

 

 

売っていたもの

今回は、2019/4/10(水)に訪問しました。この日は、あいにくの雨でした。しかし、前日は快晴であったため、昼漁の魚が売られていました。

そのため、なかなかに昼漁で漁獲される深海魚が多かったです。

 

鮮魚

まずは、鮮魚から見ていきましょう。正直、スペースはそこまで大きくはないです。

 

貝類です。サザエ300円、ホンビノス貝200円は普通の値段です。

ドンコは珍しいですね。小ぶりではありますが、1皿380円と値段もかなり安いです。

ドンコは、身質が非常にふわふわしており、美味しい魚です。大きいドンコは、肝も美味しいです。

 

こちらは、深海の高級魚である金目鯛3980円です。かなり形の良い金目鯛ですね。刺身でもいけるそうです。しかし、地物ではなく千葉産です。まあ、どちらにせよ美味しいので良いですが^^

隣のエビは、高級深海海老のテナガエビです。アカザエビのことですね。大きいエビは500円、小ぶりのエビは1皿780円です。これはかなり安いと思います。

アカザエビの刺身にできるサイズ・鮮度は、そもそも売っていないので、かなり珍しいですね。買おうかどうしようか悩みました。

 

 

水ダコ1杯380円です。沼津の深海で取れた水ダコですね。かなり安いです。水ダコは、マダコに比べて水っぽいと言われていますが、僕としては普通に加熱して美味しいタコだと思っています。

地物の太刀魚は1匹680円です。こちらも安いですね。

 

こちらにも珍しい魚が並んでいました。ワニコチは1匹180円で、かなり安いと思います。唐揚げもいいですが、昆布締めにしても美味しいです。

ミシマオコゼは、1匹280円です。こちら活ものであれば刺身が美味しいです。唐揚げにしても、身がプリプリとして非常に食感が良いです。

 

最近人気出てきたメヒカリも売っています。1皿680円です。

他にも、メギス1皿280円、380円で売っていました。天ぷらにして食べたいです。

 

干物

魚建では、鮮魚の他にも干物などが売っています。

 

こちらは冷凍品です。

イカステーキやいくらの醤油漬けなど。

 

定番の干物も色々と並んでいました。

アジ680円、金目鯛350円、サバ150円などなど。

 

なんと!珍しい深海魚の干物も売っていました。

こちらは、ゲホウの干物は1個300円です。他にも、メヒカリの値札なども見えますね。

 

ということで今回の買い物はこんな感じです。

今回は、水ダコ1杯380円とワニコチ1匹180円を買いました。なかなかいい買い物ができたと思っております。

こちらは、また別に記事でレポートしますね^^

 

まとめ

今回は、静岡県沼津市にある沼津港の魚建と言う魚屋さんに行ってきました。魚建は、沼津港エリアでは珍しい鮮魚を取り扱う魚屋と言うだけでなく、珍魚や深海魚も扱う面白いお店でした。

見るだけでも非常に楽しめるお店でした。ぜひ沼津港に遊びに行った際には、見てみてください。

以上

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