家庭で安く簡単に?高級食材フカヒレを作ってみた【レシピ有】

たまには高級食材食べたいですよね。

実は、一部の高級食材は家庭で作ると安くできちゃうこともあるんです!

 

ということで、そんな安く簡単に作れる高級食材の中から、フカヒレの作り方を紹介します。

 

実は、家庭でも意外と簡単にフカヒレができてしまうんです!サメさえ手に入ればですが(^^;

今回、少しだけ大きめのドチサメが手に入ったので作ってみましたが、中々に良いものができたのでレポートしていきます!

 

 

そもそもフカヒレとは?

フカヒレ料理

フカヒレは、そのなの通りサメ(フカ)のヒレを乾燥させた食材です。中国料理における高級食材の1つとなっています。

世界には、およそ500種類ものサメがいると言われていますが、その中でもメジロザメから作られる白フカヒレが最高級とされています。

フカヒレが高い理由として、全体重の0.5~1%しかとれない希少性があげられます。

 

 

フカヒレ用のサメを入手する方法

家庭でフカヒレを作るには、まずサメを用意しなければなりません。

 

最高級のメジロザメは、どのようにすれば手に入るのか、正直わからないです(^^;

ですが、普通のサメならば意外と簡単に手に入ります。

 

漁村の市場などに行くと、よく売られています。大体200~1500円ぐらいが相場です。僕がよく行く、一色さかな村でもよく見かけます。

 

詰め放題のサメ

今回は、道の駅笠岡ベイファームの詰め放題に混ざっていたドチザメを使いました。もちろん、笠岡産のドチザメです^^

 

そのほか、釣りでも簡単に釣ることできるようです。僕も、四つ手網をしていた時に釣れたことがあります。

釣れるのは、ドチザメやネコザメが多いようですね。船からなら、大物も釣れるそうです。

 

 

家庭でのフカヒレの作り方

サメを手に入れたら、早速フカヒレを作っていきましょう。

 

材料

フカヒレ作りに必要な材料は、

・サメのヒレ
・お水

のみです!

特別なものは、何もいりません。

 

作り方

ドチザメ

こちらが、今回使うドチザメです。朝の笠岡魚市場の競りにかけられている時の写真です。結構、大きめです。

 

サメのヒレ

ヒレだけを切り落とします。

 

ひれを煮る

先ほどのヒレを、約1分ほど沸騰したお湯に入れます。これは、鮫肌の皮を取りやすくするためです。

 

サメかわを取る

お湯から上げたら、皮に付いているザラザラを取っていきます。

この時にスプーンを使うと取りやすいです。指でもできますが、ザラザラなのであまりオススメできないです。

 

フカヒレの前

ザラザラが全部取れました!この黄色い部分がフカヒレと呼ばれる部位です。

こう見ると、確かにかなり少ないですね(@@

 

フカヒレを干す

フカヒレは、乾燥食品です。ということで、水分が完全に抜けるまで干します。

天日干しだと1ヶ月もかかります。今回は、時短のためにフードドライヤーを使いました。

フードドライヤーで、70°で32時間、40°で16時間干したら完成です!フードドライヤー様様ですね(^^

 

デジタルタイマー/温度調節機能/レシピ付き/ドライフードメーカー/ペットフード

 

フカヒレ

そして、完成品がこちらです!

少し不恰好ではありますが、見た目はしっかりフカヒレですね。

あの大きさのサメで、この大きさです。本場の大きいフカヒレは、一体どれだけ大きいサメから作っているのでしょうか(^^;

 

ということで、フカヒレ作りはこんな感じです!意外と簡単と思ったのではないですか?

実食は、また後日アップしますので、お楽しみに。

 

 

まとめ

今回は、笠岡で取れたドチザメからフカヒレを作ってみました。フカヒレというと中華の高級食材ですが、意外と簡単に安く家庭でも作れてしまいました。

サメさえ手に入れば、材料や道具も特別なものは必要ありません!ぜひ、サメを売っているのを見かけたら、買って自作してみてください。

以上

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