春・べた波・大潮の一色さかな村は最高でした!

2019年3月16日

このブログでも良く出てくる三河一色さかな村に、春真っ盛りの4月上旬に行ってきました。

この日は、波の高さが内湾0.5m・外湾1.5mとべた波で、さらに大潮という最高のコンディションでした。深谷水産さんの船出情報でも、大船◎・中船◎でした。

案の定、過去最高に面白く、かつ安かったので、レポートをしていきたいと思います。

 

 

一色さかな村について

一色さかな村は、愛知に多くある”競りにかけられた魚を直ぐに買うことのできる市場”の一つです。営業時間は朝早いですが、その分新鮮で安い魚を買うことができます。底引き網漁も行っているため、珍しい深海魚なども買うことができます。

場所: 愛知県西尾市一色町小薮船江東180
営業時間: 朝5:00~8:00ぐらい
定休日: 月・水
HP: http://www.at-ml.jp/72817/

 

 

外観とセリ場

この日は、静岡の実家から車で行きました。下道を運転すること4時間弱で到着です。

到着時刻は、午前4:00です。まだ、外は真っ暗です。

 

丁度、競りが始まっていました。

やはり品がいつもより多いです。これは期待できそうですね。

 

 

前日の品・送りの品

一色さかな村では、その日水揚げされた魚の他にも前日の売れ残りや、別の市場から送られてくる品も売られています。

どれが前日の品・送りの品かを見分けるために、当日の品が並ぶ前(4:00~5:00頃)に見ておきましょう。

 

恐らく送りのカツオ・ハチビキ・ブリです。ブリ2800円はかなり安いです。どこのブリでしょうか。

 

タカアシガニとアンコウです。アンコウ2800円はいいですね。10kg近くありそうです。

この時期のアンコウは、安くておいしいのでオススメです。

 

鮮魚セット500円は、ハタも入っています。

 

足が足りないイセエビが3000円です。家庭用なら良いかも。

 

牡蠣も山盛り600円です。

 

オオコシオリエビ500円は、ちょっと高く感じます。ちなみに、このエビは可食部が少なく、味噌汁の出汁などに使われます。

 

 

当日の品

さて、前日の品を見ているうちに、競りの終わった当日の品が並んできました。ここからが、この市場の本領発揮です。

それでは、見ていきましょう。

 

この写真に写っている魚は全部活きています。買うと、その場で絞めてくれます。

 

コチ・ハギ・ツボダイ等々が入った鮮魚セットが500円です。安すぎます。

 

こちらは、1000円の鮮魚セット。大きいハモが入っていますね。素人では、骨切りが大変そうです。

 

活魚セット1500円もあります。タイと呼ばれる魚が色々入っているので、食べ比べができそうです。

 

可愛いミドリフサアンコウもいます。

 

この辺の特産品であるシャコも1200円で出てます。まだ、小さいものが多いです。

 

幻の魚”ホシガレイ”です。この大きさで3000円は安いと思います。

 

サメ500円や、エイ1700円なども並んでます。

 

ベニテグリ800円です。天ぷらにすると、とてもおいしいです。

 

大きいヤツシロガイとツキヒガイのセットが350円です。どちらもお刺身でおいしいです。

 

 

僕が買ったもの

これにて、買い物は終了です。僕が買ったものは以下の通り。

貝セット600円です。ザルガイ・ツキヒガイ・レイシ・アカニシガイ・ホラガイ・イタヤガイ・アケガイなどいっぱい入っています。

 

イガグリガニ9匹で2000円です。ミルク味のする味噌がとてもおいしいカニです。

 

活シャコ1000円です。卵を持っている個体も結構数いました。

 

クロダイ1300円、コウイカ250円、ヒラメ500円、ハタ500円です。クロダイとヒラメは活き締めしてあります。

これらのものについては、また今度紹介していきたいと思います。

 

 

まとめ

ここまで、一色さかな村で並んでいたもの色々と紹介してきました。ほとんどの人が、安い・面白いと思ってくれたと思います。

しかし!

ブログで載せた写真では、一色さかなの本領をほとんど見せられていません。なぜならば、本当に良い商品は、一瞬で売れてしまうからです。一瞬すぎて、写真なんて取ってる暇がないのです。

僕が買ったものでは、貝セットやイガグリガニセットなんかが、それに値すると思います。

ですので、本当に良い商品を見たい方・買いたい方は、ぜひ一色さかな村に行ってみてください。

 

以上

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