ブロブフィッシュの胃袋は意外としっかり食材だった

この前、冷蔵庫をあさっていると、こんなものがでてきました。

前に買って捌いて冷凍していたブロブフィッシュの胃袋(上)と身(下)です。

胃袋は、実は野食会なるものに持ち込む予定でしたが、予定ができてしまったため泣く泣くキャンセルしてそのままにしていたものです。

珍しいものですし、冷凍保存したままだと、味や食感が変わってしまうかもしれません。

ということで、今回は胃袋を調理して食べてみます。

 

調理

流水解凍して、袋から出したものがこちら。

掃除とぬめり取りを冷凍する前に済ませてあるので、すぐに調理できます。

 

魚以外でもそうですが、モツ系は臭みがあるので、とりあえず湯引きしてみました。

けっこう縮みました。

 

切ります。切った断面です。

かなり分厚いです。やはり、固い甲殻類を食べているので厚い胃壁が必要なのでしょうか。

 

一口サイズに切ります。

 

にらを切り、にんにくをスライスします。

 

そして、強火で一気に炒めます。

味付けは塩コショウと、仕上げに少量のにんにく醤油です。

 

実食

炒めたものをお皿に盛り付けたら完成です。

見た目は、イカを炒めたものですね。言われても、胃袋だとは思いません。

ということで、食べてみましょう。

 

食感はイカよりもシャキシャキした感じです。あまり固くないので食べやすいです。

味は、それ自体に特に特徴はないです。味付けが濃いわけではないけど、調味料の味というところです。ホルモン独特の臭みも全くないです。

 

なるほど。これは、食感を楽しむものですね。

ごちそうさまでした。

 

まとめ

今回は、ブロブフィッシュの胃袋をたべました。味自体には特徴はありませんでしたが、食感は意外とよかったです。

胃袋自体が量もあり厚さもあるので、食べ応えが結構ありました。

味は味付けによりますが、十分に食材足りうるとわかったので、今度ブロブフィッシュが手に入ったときも捨てずに調理して食べようと思います。

 

以上

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