高級魚を安く買えました!”魚フェス2018”@あじわい館

2018年3月15日

実は、しばらく台湾に旅行に行っていたため、更新ができませんでした。台湾でも、市場やら、魚やらを堪能してきましたが、それはまた後日レポートします。

 

さて、今回は2018/2/25(日)にあじわい館で行われた魚フェス2018に行ってきたので、レポートしたいと思います。1月・2月は海が荒れやすく、魚の供給が安定しないため、基本的に魚のイベントは行われません。しかし、この魚フェスは、昨年から京都産水産物の販促イベントとして行われている、この時期にしては珍しいイベントです。

 

チラシ(表)

チラシ(裏)

(参照:京都市中央卸売市場

 

 

会場の様子

自転車を漕ぐこと約40分

到着です。この建物の3階フロアがあじわい館になっています。ちなみに、普段は京都の特産品販売や食育のためのパネル展示などがされています。レンタルキッチンもあります。

 


会場はこんな感じです。市場ではないので比較的小規模です。

 

 

常設コーナー(物品販売etc)

では、早速会場をみていきましょう。


京都の特産品販売コーナーです。

 


たけのことりんごのジャム等の珍しい加工品もありました。

 


抽選コーナーです。来場アンケートを書くと1回できます。当たりは北海道産昆布でした。(何昆布だろう?)。ちなみに、当たる確率は5人に1人くらいでした。

 


塩干物の販売コーナーです。スーパーより質の良いものが安く売られていました。味噌漬けが特においしそうでした。

 


ぶりしゃぶ300円/1杯でした。ごはん付きで、ブリしゃぶも3切れ入っており、お得だったと思います。

と、いう感じで会場を一回りしたところで、次はイベントです。

 

 

ちりめんじゃこ重さ当てクイズ

イベント中に2回行われたちりめんじゃこ重さ当てクイズですが、僕は1回目に参加しました。先着順で、開始30分前くらいから整理券を配っていました。各回10人1グループで各回6グループ行われました。

ルールは、袋にちりめんじゃこを90gになるように入れるだけです。90gは、市場開設90周年にかけたそうです。90gに近い上位1位・2位と、下位2位が賞品をもらえていました。参加した人にも参加賞をくれました。

上位1位:ちりめんじゃこ100g、食彩市の福引券
上位2位:ちりめんじゃこ50g、食彩市の福引券
下位2位:ちりめんじゃこ50g、食彩市の福引券
参加賞:佃煮のり

 


こんな感じでちりめんじゃこが用意されていました。スコップか、ビニール手袋で袋に詰めていきます。

 


袋詰めと計測会場です。

ちなみに、僕は112gと中途半端な値を出したため、入賞することはできず、佃煮のりをいただきました。後で、貰った佃煮のりを食べたところ、とても美味しかったので良しとしましょう。

 

 

鮮魚即売会

12:30からは、目玉イベントである鮮魚即売会です。イベント会場に展示してあった魚を売ってくれます。

販売される魚は、こんな感じです。


この辺は良く見る魚ですね。アンコウは、少し安いかもしれません。ちなみに、加熱用だそうです。


この辺は高級魚エリアです。タチウオはでかいけど高いです。アマダイもおいしそうだけど高いです。ちゃんとタグのついた松葉ガニも高いです。でも実は、実際の相場に比べると安いです。タグ付き松葉ガニは、末端で3万円くらいするそうです。


天然タイもでかいので高いですね。エビスダイは珍しいです。最近、注目されていて値段が上がってきているそうです。メダイは相場を考えても高いような気がします。京都では、高級魚なのでしょうか。


赤カレイは、相場より高く感じるかもしれませんが、神経〆をしているのでこのぐらいの値段が妥当でしょう。タカアシガニはかなり安いですね。僕が今まで見た中で最も安いです。そもそも徳島産は初めて見ました。ブリは、さすが日本海側という感じですね。

 

即売会の様子です。

端から魚の説明をしていき、欲しい人が手を上げて購入です。1匹で買う人が優先で、いなければ解体して販売してくれます。タイアラとブリアラが人気でした。それ以外は、ほとんんど売れていませんでした。

買った魚は、その場で処理してくれました。これは良いですね。特に、エビスダイはうろこが硬く、素人では処理が大変なのでありがたいです。

 

僕は、以下のものを購入


グレ…1匹500円
ガシラ…1匹400円

 


エビスダイ…半身3800円

 

 

まとめ

これにて、イベントは終了です。まだ2回目のイベントだけあって試行錯誤中な感じでした。会場自体は、狭いので一日潰せる感じではなかったです。お目当ての鮮魚販売も魚種が少なく、高級魚が多かったので、商品の良さや安さがわからない一般人には手が出しにくい感じでしたね。いっそのこと模擬競りで売った方が、客も楽しめるし、同じ値段でもお得感を感じることができるような気がします。まぁ、これから回数を重ねていくうちにもっと良くなるでしょうから、これからに期待です。きっと、来年も都合が合えば行くと思います。

 

勿論、今回も買った魚で魚パをしました。

以上

 

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