台湾の食材を買うなら”雙連朝市”~台湾旅行編①~

2018年3月15日

先日(3月上旬)に台湾旅行に行ってきました!勿論、台湾でも色んな市場に行ってきました。中々面白いものが沢山みれたので、シリーズとして何部かにまとめていきたいと思います。

 

さっそくですが、今回は第一段ということで”雙連朝市”をご紹介です。読み方は、シュアンリェンザオスーだそうです。(難しい、、、。)

台湾で市場と言えば夜市が有名ですよね。しかし、夜市はどちらかというとお祭りの屋台みたいなお店が多くて、あまり台湾特有の食材が売っていません。そこで、屋台より食材が多く売られていると言う朝市にいってきました。朝市も夜市と同様に各所でほぼ毎日行われています。今回訪れた雙連朝市は、その数ある朝市の中で最も有名な朝市らしいです。

 

雙連朝市の場所・営業時間

場所:台北市民生西路45巷 (MRT雙連駅すぐ)
営業時間:8:00頃~13:00頃
定休日:年中無休(店によっては休みあり)

 

駅からすぐの風景

雙連朝市は、台北市内を回る地下鉄MRTの雙連駅すぐ横でやっており、非常にアクセスが良いです。


駅から出てすぐ横ですが、このように屋台が広がっています。

こんな感じで、路地にお店が並んでいます。ちなみに、この狭い路地の中を原付が平気で通ってくるので気を付けてください。

 

 

お肉屋さん


大きな肝臓も吊るされています。全体的に鶏肉を扱うお肉屋さんの数が多かった気がします。

 

 

果物屋さんと八百屋さん?


グアバ(右から2番目)やレンブ(1番左)が珍しいですね。ドラゴンフルーツも日本で見かけるものより大きいです。

ちなみに、お金の単位はNT(元)です。1元=3.6円ぐらいで考えてください。

 


また果物屋さんです。この時期はレンブという赤い果物が旬なのでよく売られていました。大体カゴに一盛りで100元(360円)くらいでした。

 

野菜も沢山売っています。

ほとんどが日本でも一般的な野菜です。値段は、日本よりかなり安いです。

 

 

魚屋さん


見たことある魚も、初めて見る魚も色々です。大きな魚は切り身ではなく、輪切りで売られているのが面白いですね。

一番手前の魚は、台湾の大衆魚である”黄魚”です。そのまんまですね。各サイトには、「和名はイシモチ」と説明されていますが、日本のイシモチはお腹が白いので、正確には違う魚だと思います。同じシログチの仲間には違いなさそうですが。

 


このお店ではティラピアの活魚が売られていました。活魚を扱っていたのは、このお店だけでした。淡水魚なので、台北の川で捕れてすぐの魚なのでしょうか?

 


ここのお店は繁盛してました。台湾では牡蠣がよく食べられていますが、小ぶりのものが多い気がします。

写真の一番手前の銀色の魚は、世界一の養殖魚”サバヒー”です。(見切れていてごめんないさい。)

 


ヒレが黄色いマナガツオ?です。黄魚しかり、南国の魚は体色が黄色くなるのでしょうか。ちなみに後で調べたところ、ヒレが黄色いマナガツオの方が普通?のマナガツオよりおいしいらしいです。

ちなみに、魚屋さんでは基本的に値段が書いていません。なので、気になるときは直接聞きましょう。簡単な英語で十分に通じるので、中国語ができなくても大丈夫ですよ。

 

 

買ったもの

という感じで買い物は終了です。僕は以下のものを購入


壬生菜?っぽい野菜1束とネギ2本…50元


粒が大きいニンニク1ネット…50元


イシモチ2匹…200元


サバヒー2匹…200元


謎のイカ1匹…200元


謎の貝1袋…150元


レンブ1盛(9個)…100元

です。これだけ買って1050元です。日本円に換算して約3800円です。かなり安いですね。台北は内陸なので、きっと海辺の市場だと魚介類はもっと安いことが予想できます。

 

 

まとめ

今回レポートした雙連朝市ですが、かなり良かったです。値段が安いこともそうですが、普段見慣れない食材を多く見ることができる点でかなり満足できました。アクセスも最高ですし、食を買う予定のない方も是非観光がてら寄ってみると面白いと思います。

 

勿論、台湾でも買った食材で魚パしましたよ。

それについては、また後日、、、。

もし、貝とイカについて何か知っている人いたら教えてください。(貝はどっかで見おぼえあるんだよなぁ。)

 

以上

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Posted by yori