シビレエイの発電器官は濃い目の煮つけで食べろ!

2017年10月16日

こんにちは。よぉーりです。

 

今日は、シビレエイの食べ方について伝授したいと思います。

【シビレエイ】
シビレエイ目、痺鱝目・痺鱏目、Torpediniformes は、軟骨魚綱板鰓亜綱の下位分類群で、エイのグループのひとつ。2科12属60種を含む。捕食・防御のための発電器官を持つことで知られ、その電圧は8-220ボルト (単位)に達する
タイプ属はヤマトシビレエイ属 Torpedo で、これはラテン語で「麻痺した」を意味する torpere に由来する。
引用:Wikipedia-シビレエイ目-

 

こんな魚誰が食べるの?と思ってGoogle検索すると、少しは食べてる人がいるもよう。
まぁ、平坂さんざざむし。の人だったりするわけですが、、、。

とは言え、やっぱり皆さん発電器官のおいしい食べ方に試行錯誤しているようですね。
そこで!今回、私が過去に食べて良いと思った調理法を紹介したいとおもいます。

その調理法とは、ずばり!”煮つけ”です。

ちなみに、今回使用したシビレエイはこちら。

ヤマトシビレエイです。まな板が小さいんじゃ無くて、シビイレエイがでかいんです。左上の青い奴がゴム手袋なんで、そこから大きさを想像していただければ。
ちなみに、戸田の深海魚まつりで500円で買いました。

 

こいつを、普通のエイと同じ感じでさばいてください。ちなみに、発電器官の皮を剥ぐさいは、慎重にやらないと身が裂けてしまうので気をつけてください。

さばけましたら、身と発電器官を煮汁にいれます。ちなみに、煮汁は個人的には濃い目がオススメです。そのまま、落し蓋をして煮ること20分、、、。


完成です。ちなみに、下の部分が発電器官です。

 

結構長めに煮つけても、発電器官は溶けません。
味ですが、身の方は普通のエイの煮つけです。
発電器官は、トロトロ触感に煮汁が効いてておいしかったです。多分、食べ方としてはこれが正解なんじゃないかと。

 

もし、シビレエイを調理する機会があったら試してみてください。

以上

 

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